リッチメニューの使い方

機能概要

リッチメニューは、トーク画面下部に固定表示されるメニューで、ユーザーを特定のページやアクションへ誘導することができます。

こんな人におすすめです

・予約ページやLPへの導線を強化したい
・ユーザーに「次に何をしてほしいか」を明確にしたい
・クリック率や成約率を上げたい

設定までの流れ

以下の流れでリッチメニューを作成できます。

  • リッチメニューを作成する
  • リッチメニューを設定する
  • 表示設定を行う

設定手順

リッチメニューを作成する

管理画面からリッチメニュー作成画面を開き、新規作成を行います。
基本情報(タイトルなど)を入力し、メニューのベースを作成します。

この画像がそのままユーザーに表示されるため、視認性やデザインが重要になります。

画像の推奨サイズ

公式のテンプレートで規定されている画像サイズ(ピクセル数)は以下の通りです。

【大サイズ】

  • 2500px × 1686px (推奨)
  • 1200 × 810 px
  • 800 × 540 px

【小サイズ】

  • 2500 × 843 px (推奨)
  • 1200 × 405 px
  • 800 × 270 px

画像ファイルの書き出し仕様

画像を保存・アップロードする際は、以下の制限を守る必要があります。

ファイル形式JPG、JPEG、PNG
ファイルサイズ1MB以下

高画質な2500pxで作成すると、写真や装飾の多さによっては1MBを超えてしまうことがあります。その場合は、画像圧縮などを行い、見た目の綺麗さを保ったまま容量を1MB未満に抑える調整が必要です。

詳細な設定方法については以下を参照してください。

リッチメニューを設定する

作成したリッチメニューの画像をアップロードし、画像内の各エリア(ボタン)ごとに、タップ時のアクションを設定します。

リッチメニューの登録方法リッチメニューの登録方法

リッチメニューの表示設定を行う

作成したリッチメニューをユーザーに表示する設定を行います。
表示対象(全体 or 特定のユーザー)を選択し、公開することで反映されます。

友だちにリッチメニューを表示させる方法友だちにリッチメニューを表示させる方法

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