メッセージ変数の設定方法

機能概要

TalkLabelでは、メッセージ本文に変数を挿入して自動的に置き換えることができます。
送信時に「名前」や「送信日」などの動的データを埋め込めるほか、回答フォームの回答内容をそのままメッセージに反映することも可能です。

この機能を利用することで、ユーザーごとにパーソナライズされたメッセージ配信ができます。

メッセージ変数機能の活用事例

メッセージ変数を使うことで、同じテンプレートでも受信者ごとに内容を自動で変えたメッセージを送ることができます。

  • 友だちの名前をメッセージに組み込む
  • 回答フォームの回答内容をメッセージに組み込む
  • 同じテンプレートを使って複数人にメッセージを送る

友だちの名前をメッセージに組み込む

「name」変数を使用することで、メッセージ内に友だちの名前を自動挿入できます。

トーク画面

受信者ごとに名前が変わるため、1通ずつ手入力しなくても個別対応のような印象を与えられます。

回答フォームの回答内容をメッセージに組み込む

フォームで入力された回答を、後続メッセージにそのまま表示できます。

トーク画面

これにより
・予約内容の確認
・申込内容の控え送信
・ヒアリング内容の振り返り
などを自動化できます。

同じテンプレートを使って複数人にメッセージを送る

外部連携データやカスタム項目を利用することで、
「名前」「会員情報」などの情報を人ごとに変えて送信できます。

トーク画面

例:Aさん「有料会員」へのメッセージ

Bさん「無料会員」へのメッセージ

設定手順

設定手順

STEP1:メッセージ編集画面を開く
STEP2:引用したい変数を選択
STEP3:変数入りメッセージを送信

STEP1:メッセージ編集画面を開く

メッセージ入力欄の左側にある【+】ボタンをクリックし、メッセージ編集画面を開く

STEP2:引用したい変数を選択

メッセージ送信設定の中で引用したい変数を選択します。

選択できる変数は以下の通りです。

名前:$$$name$$$

友だちリストに登録されているユーザーの「フレンド名」が自動で反映されます。

日付:$$$today$$$

メッセージ送信時の現在日付を自動反映します。
設定によりメッセージ配信の◯日後、◯日前の日付を設定することも可能です。

回答フォーム:$$$[QUESTIONID_◯◯]$$$

ユーザーが回答フォームで入力した回答内容をそのまま挿入します。
質問文ではなく、「回答部分」が置き換わります。

変数:$$$[◯◯]$$$

外部ツールからTalkLabelへ連携されたデータが自動で挿入されます。

カスタム項目:$$$[field_◯◯]$$$

ユーザー独自に設定した「カスタム項目」(友だち情報)の値を挿入できます。

STEP3:変数入りメッセージを送信

作成したメッセージをそのまま送信できます。
受信者の回答が存在する場合は、変数部分が自動で置き換わります。
回答が未入力の場合、その箇所は空白として出力されます。

注意点・制限事項

注意

・変数には対応するデータを事前に登録する必要があります
・カスタム項目は事前に作成・登録が必要です
・回答フォームの変数は「回答部分」のみ反映されます
・必ずテスト送信で表示確認を行ってください

変数には対応するデータを事前に登録する必要があります

変数は、該当する情報が存在する場合のみ表示されます。
データが登録されていない場合、その部分は空白のまま送信されます。

例:

・回答フォーム未回答 → 回答変数は空白
・カスタム項目が未登録 → カスタム項目変数は空白

カスタム項目は事前に作成・登録が必要です

$$$[field_◯◯]$$$ 形式のカスタム項目変数を使用する場合は、
あらかじめ 友だち情報(カスタム項目)を作成しておく必要があります。

カスタム項目が存在しない、または値が登録されていない場合、内容は表示されません。

■ 回答フォームの変数は「回答部分」のみ反映されます

$$$[QUESTIONID_◯◯]$$$ は質問文ではなく、ユーザーの回答内容のみが表示されます。
質問文ごと表示したい場合は、メッセージ本文側に手入力してください。

■ 必ずテスト送信で表示確認を行ってください

変数の入力ミスや、データ未登録の状態では空白表示になります。
本配信前にテスト送信を行い、表示内容を必ず確認してください。

ご不明点は
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