機能概要
アポスル(カレンダー予約ツール)とTalkLabelを連携することで、
予約をキャンセルした友だちに対してフォロー用シナリオを自動開始できます。
予約キャンセル時アクションにシナリオ開始を設定することで、
再予約案内・別日程提案・フォロー対応などを段階的に配信できます。
主な用途:
- 再予約案内の自動送信
- キャンセル者へのフォロー対応
- 別日程や代替案の提案
- キャンセル者の条件管理
活用シーン例
- キャンセル後に再予約案内を段階的に送りたい
- キャンセル理由確認やフォロー対応を自動化したい
- 担当者ごとに異なるフォロー内容を送りたい
- キャンセル者に再アプローチしたい
設定手順
ライティング
STEP1. フォロー用シナリオを作成する
STEP2. テンプレートアクションを作成する
STEP3. アポスルの予約キャンセル時アクションに設定する
STEP4. 動作確認を行う
詳細手順
STEP1. フォロー用シナリオを作成する
- TalkLabelの左メニューから【シナリオ配信】を開きます。
- 【新規作成】をクリックします。
- シナリオ名を入力します。(例:予約キャンセル_フォロー)
- 配信内容・配信タイミングを設定します。
- 再予約案内メッセージ
- 別日程の提案
- フォロー案内 など
- 【登録】をクリックします。
STEP2. テンプレートアクションを作成する
- TalkLabelの【テンプレートアクション】を開きます。
- 【新規作成】をクリックします。
- テンプレート名を入力します。(例:予約キャンセル_シナリオ開始)
- 【アクション編集】をクリックします。
- 「シナリオ開始」を選択します。
- STEP1で作成したシナリオを指定します。
- 必要に応じてタグ付与(例:キャンセル者)を設定します。
- 【登録】をクリックします。
STEP3. アポスルの予約キャンセル時アクションに設定する
- アポスルの【予約設定作成】をクリックします。
- 参加メンバーを選択します。
- 【予約キャンセル時アクション】を設定します。
- 【アクション編集】からSTEP2で作成したテンプレートアクションを選択します。
- 【登録】をクリックします。
※担当者ごとに異なるフォローシナリオを設定することも可能です。
STEP4. 動作確認を行う
- アポスル連携後に発行される「TalkLabel向けURL」をコピーします。
- TalkLabelのトーク画面からそのURLを送信します。
- 実際に予約を行い、キャンセル操作を実施します。
- フォロー用シナリオが開始されることを確認します。
使い方のコツ
- キャンセル者タグを付与すると後から管理しやすくなります。
- 再予約URLをシナリオに含めると再予約率向上につながります。
- 担当者タグと組み合わせることで配信内容を分岐できます。
注意点・制限事項
- シナリオとテンプレートアクションを事前に作成してから設定する必要があります。
- TalkLabel向けURL以外から予約した場合、連携が正常に動作しない可能性があります。
- 本番運用前に必ず動作確認を行ってください。
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