回答フォーム未回答者に自動でリマインドを送る方法

機能概要

TalkLabelでは、
回答フォームとシナリオ配信を組み合わせることで、
フォーム未回答者に対してのみ、自動で回答を促すメッセージを送信できます。

この仕組みを利用することで、
すでに回答した友だちにはリマインドを送らず、
未回答者の回答率だけを効率的に高める運用が可能になります。

運用中によく使う場面

  • アンケートの回答率を上げたいとき
  • 手動で未回答者を抽出せず、自動でフォローしたいとき
  • 回答済みの友だちに、誤ってリマインドを送るのを防ぎたいとき

設定手順

設定手順

STEP1. 回答フォームを作成する
STEP2. 回答依頼用のシナリオ(またはリマインド配信)を作成する
STEP3. フォーム配布後にシナリオを開始する設定を行う
STEP4. フォーム回答完了時にシナリオを停止する設定を行う

STEP1. 回答フォームを作成する

1)回答フォームを新規作成する

左側メニューから【回答フォーム】をクリックし、【新規作成】をクリックします。

2)質問項目を作成する

フォーム内に質問項目を設定します。

回答フォームの設定方法は以下を参照してください。

回答フォームの設定方法回答フォームの設定方法

3)回答完了時にタグを付与する

フォーム設定内の【回答完了時のアクション】を開き、以下を設定します。

  • アクション:タグ操作
  • 内容:「◯◯フォーム回答済み」タグを付与

設定後、【登録】または【保存】をクリックします。

この設定により、フォームを回答した友だちには自動で
「◯◯フォーム回答済み」タグが付与されます。

STEP2. 回答依頼用のシナリオを作成する

ここでは例として、
「フォームURL送信 → 30分後に未回答者へリマインドを送信」
というシナリオを作成します。

ポイント

  • リマインド送信には「経過時間指定」シナリオを使用します
  • 回答済みユーザーは後続手順で自動除外されます

1)シナリオ配信を開く

左側メニューの【シナリオ配信】をクリックし、【新規作成】をクリックします。

2)シナリオの基本情報を設定する

以下を設定します。

・フォルダー名:任意
・シナリオ名:例)フォーム回答リマインド(30分)
・シナリオタイプ:経過時間指定

※「経過時間指定」は、購読開始からの経過時間で配信タイミングを設定できます。
(例:0日後 0:30 → 30分後)

設定後、【登録】をクリックします。

3)2通目(30分後リマインド)を設定する

【新規作成】をクリックし、以下を設定します。

・タイプ:時間指定(経過時間指定)
・タイミング:0日後 0:30(=30分後)


・配信先:タグ名:「◯◯フォーム回答済み」を選択
     検索タイプ:「選択したタグのいずれかを含む人を除外」を選択


・アクション:メッセージ送信

メッセージ例:
「先ほどお送りしたフォームが未回答のようです。お手すきの際にご回答ください:◯◯(フォームURL)」

設定後、【登録】をクリックします。

※これにより「◯◯フォーム回答済み」のタグが付与されてない人=未回答者にのみ
リマインドメッセージが送られます。

STEP3. フォーム配布時にシナリオを開始する

フォームURLを送信するタイミングで、
対象の友だちに対してシナリオを開始する設定を行います。

シナリオの開始は、以下のような場所から設定できます。

  • 友だち追加時アクション
  • 自動応答
  • テンプレートアクション
  • 手動操作

例:友だち追加時アクションで回答フォームを送る場合

1)【友だち追加時アクション】を開く

管理画面左側メニューから【友だち追加時アクション】をクリックします。

2)アクションを編集する

画面内の【アクションを編集】ボタンをクリックし、
友だち追加時のアクション設定画面を開きます。

友だち追加時のアクションの設定は以下を参照してください。

友だち追加時設定友だち追加時設定

3)追い用シナリオを開始設定する

以下の内容で設定します。

  • アクション種別:シナリオ操作
  • 配信設定:開始
  • シナリオ選択:
    STEP2で作成した「フォーム回答リマインド(30分)」
  • シナリオ開始位置:
    1通目を選択

設定後、【保存】をクリックします。

使い方のコツ

  • 回答済みタグはフォームごとに分けて作成すると管理しやすくなります
  • リマインドは30分後だけでなく、1時間後・翌日など複数設定も可能です

ご不明点は
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