自動応答の使い方

機能概要

自動応答は、ユーザーからメッセージが送信された際に、あらかじめ設定した内容を自動で返信できる機能です。

キーワードや条件に応じて返信内容を出し分けることができ、
対応を自動化しながら、必要な情報を適切に届けることができます。

自動応答でできること

① メッセージ受信をトリガーに自動返信できる

ユーザーからメッセージが届いたタイミングで、自動的に返信を行えます。
→即時対応が可能になります。

② キーワードごとに返信内容を分けられる

特定のキーワードに応じて、返信内容を切り替えることができます。

例:
・「参加」→ 申し込み案内を送信
・「料金」→ 料金説明を送信

ユーザーの意図に応じた対応ができます。

③ 対応の抜け漏れを防げる

自動で返信されるため、見逃しや返信忘れを防ぐことができます。
安定した対応が可能になります。

④ 案内・誘導を自動化できる

登録後の案内や次のアクション誘導を自動で行えます。
導線を仕組み化できます。

設定手順

STEP1. 自動応答の設定画面を開く

管理画面から自動応答の設定画面を開きます。

STEP2. 自動応答の設定をする。

キーワードや条件など、どのタイミングで発動するかを設定します。

※自動応答の詳細な設定方法は以下の記事を参照してください。

自動応答の設定方法自動応答の設定方法

STEP4. 保存・有効化する

設定を保存し、自動応答を有効化します。

これにより指定された条件に応じて自動でメッセージを返信することができます。

活用事例

営業時間外の問い合わせに自動で応答する

自動応答機能を活用することで営業時間を設定することができます。

※詳しくは以下の記事を参照してください。

営業時間外の問い合わせに自動で返信する方法営業時間外の問い合わせに自動で返信する方法

カルーセル機能と組み合わせる

カルーセル機能を使うことで、友だちにメッセージを送信させることができます。
そのメッセージをトリガーに自動応答を起動させることができます。

詳しい設定手順については以下の記事を参照してください。

カルーセルから自動応答を起動させる方法カルーセルから自動応答を起動させる方法

注意点・制限事項

・キーワードが一致しない場合は自動応答が発動しません
・設定内容によっては意図しない返信が行われる可能性があります
・複数設定している場合は条件の優先順位に注意が必要です

ご不明点は
お問い合わせ窓口へご連絡ください

お問い合わせ