カルーセルメッセージでは、
ユーザーがタップした選択肢ごとに異なる処理を実行できます。
これにより、
- 興味に応じた情報提供
- 無駄な案内の削減
- 自動タグ管理
- シナリオや配信内容の最適化
が可能になります。
目次
活用イメージ
ユーザーに「知りたい情報」を選んでもらい、
その内容に応じてタグ付与+メッセージ送信を自動化します。

質問メッセージ
質問:どの情報から知りたいですか?
| 選択肢 | 実行される処理 |
|---|---|
| 商品について知りたい | タグ付与:質問_商品について メッセージ送信:商品についての案内 |
| サポート内容を知りたい | タグ付与:質問_サポートについて メッセージ送信:サポートについての案内 |
| 料金について知りたい | タグ付与:質問_料金について メッセージ送信:料金についての案内 |
この設定でできること
この分岐設計を行うことで、以下の運用が可能になります。
- 興味カテゴリごとのリスト管理
- 後続シナリオの分岐配信
- リッチメニューの切り替え
- 関心度の可視化
設定手順
※カルーセル作成の設定については下記を参照してください。
カルーセルの送信方法
STEP1. カルーセルのボタンに「アクション」を設定する
各ボタンの動作を「アクション」にします。
STEP2. ボタンごとにタグ付与を設定する
例:
「商品について知りたい」ボタン
- アクション編集を開く
- 「タグ操作」
- タグ:質問_商品について を付与
他のボタンも同様に設定します。
STEP3. 続けてメッセージ送信を設定する
同じアクション編集画面で「メッセージ送信」を追加します。
例:
| ボタン | 送信する内容 |
|---|---|
| 商品について知りたい | 商品の説明メッセージ |
| サポート内容を知りたい | サポート体制の案内 |
| 料金について知りたい | 料金プランの案内 |
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