タグ条件「含む/除外」の使い分け方

機能概要

友だち検索や配信対象の絞り込みでは、「タグを含む」「タグを除外」の設定を使うことで、
任意の条件に合った友だちを抽出できます。

運用中によく使う場面

  • 商品購入者だけに配信したい
  • 未購入者を除外して案内したい
  • 特定ステップ参加者のみ抽出したい
  • 対応済みの人を除外したい

設定手順

設定手順

タSTEP1. 友だち一覧画面を開く
STEP2. 「絞り込み」ボタンをクリック
STEP3. 条件「タグ」を選択
STEP4. 検索条件(含む/除外)を選択
STEP5. タグを選択して検索実行

STEP1. 友だち一覧画面を開きます

左側メニューから「友だち一覧」を開きます。

STEP2. 「絞り込み」ボタンをクリックします

画面上部の「検索条件を編集」ボタンをクリックします。

STEP3. 条件から「タグ」を選択します

検索条件で「タグ」をクリックし、対象となるタグを選択します。

STEP4. 検索タイプを選択します

検索タイプを次の4種類から選択します。

条件意味
選択したタグのいずれか1つ以上を含むOR検索
選択したタグをすべて含むAND検索
選択したタグのいずれか1つ以上を含む人を除外OR除外
選択したタグをすべて含む人を除外AND除外

使い方のコツ

「含む」を使う場面

目的:対象者を抽出する時

例:
タグ:「購入者」
検索タイプ:選択したタグをすべて含む
→ 購入者だけ抽出

タグ:「記事①クリック」「記事②クリック」
選択したタグのいずれか1つ以上を含む
→記事①、記事②どちらかをクリックしたことがある人を抽出

「除外」を使う場面

目的:対象外を省く時

例:
タグ:「購入者」
検索タイプ:選択したタグをすべて含む人を除外
→ 未購入者だけ抽出

タグ:「記事①クリック」「記事②クリック」
選択したタグのいずれか1つ以上を含む人を除外
→記事①、記事②どちらもクリックしたことがない人を抽出

よく使う組み合わせ例

見込み客のみに配信をする場合

タグ:「資料請求」
検索タイプ:選択したタグをすべて含む

タグ:「購入者」
検索タイプ:選択したタグをすべて含む人を除外

→資料請求はしたが購入まで至らなかった人のみを抽出

流入経路別に配信しつつ“配信対象外の人”を除外する

タグ:「インスタグラムから流入」
検索タイプ:選択したタグをすべて含む

タグ:「購入者」「配信停止希望」「クレーム対応中」
検索タイプ:選択したタグをすべて含む人を除外

→指定した流入経路の人の中から、
すでに購入している人や、現在配信を行うべきでない人を除いた層を抽出

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